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長野県須坂市の八田建設

災害列島になってから…火災保険に諭吉さんは何人必要か?

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我が家も

 

新築から

築25年

 

 

 

いろいろ修理したい

ところが増えてきた…

 

 

新築当時からの

住宅金融公庫の返済が終わる…やっと終わるー

 

 

それに付随して

当時の火災保険がここで切れるので

 

 

保険会社数社からそれぞれ

火災保険の見直しの提案が

DMで届いたり

 

 

アポをいただきたいと

電話がくるので

数社の保険会社からそれぞれの提案を聞いています

 

 

 

その

提案の見積書を見ると

 

 

なぜこんなにも高いのか?

沈黙が続くのですが…

 

 

 

 

仏と言われている

筆者も納得できない

 

 

なぜそう思うのか…?

25年前に家を建てたときの

火災保険が

 

 

当時の建設費に対しての

保証金額で

 

 

 

25年間一括で

わずか10人の諭吉さんで

火災保険が成り立っていた…

 

 

補償額はそれぞれだけど

今になれば

なんて安かったのか?

 

 

 

いや

なぜ、今の掛け金が

バカに高いのはなぜか?

 

 

5年契約で

なぜ

諭吉さんが30人から50人も必要なのか⁈

 

 

いや

 

 

来月から

渋沢栄一さんに変わっても

同じ体制だなんて…

 

 

 

なぜこんな金額になるのー?

保険屋さんにお尋ねすると…

 

 

理由は納得できるのですけどね

 

 

金額の高さには納得できない

それはなぜだろう…?

 

 

この10年の

日本列島

世界的にも

 

重大災害が毎年のように起こるので

 

 

 

当たり前のように

保険料が上がった

据え置きができる状況ではない

 

 

確かに

日本全国で起こった

地震と台風の被害総額は

 

 

過去10年間の水害被害だけでも

総額7兆円以上

 

 

 

建設コストも高騰して

確かに

 

 

 

25年前の家を

今新たに建て替えるとしたら

同じ金額で建てることはできない

 

 

仮に建設コストの上昇幅を

1.5倍と仮定してもですね

 

 

 

当時2,000万円だった家が

1.5倍の

3,000万円と仮定するも

 

 

同じ保障範囲の

火災保険を

今のレートで換算すると

 

 

25年の掛け金が10万円だった時代から

5年で40万円ということは…

 

約20倍に跳ね上がったことになる

 

 

なにか計算間違いをしている…?

そんな気がしたけど

 

 

 

補償範囲の違いがあるにしても

当時の火災保険が

 

安かったのですか…

 

 

 

これから家を建てることも

火災&地震保険の継続にも

 

 

それを保証するには

こんなところにまで

お金のかかる時代だとしても

 

 

加入しないとな…

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

それではまた明日。

 

 

 

 

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ホームスタイリスト

                               
名前八田 芳美
住まい長野県

Profile

1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。

父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。

家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。

八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している

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