娘と進学の話をしていて
高校三年生の娘がいますが
今の時期になると
そろそろ
自分の希望する進路を
決め始める頃
彼女も
自分の将来
ある一つに向かって目標を絞りはじめた頃
目標が決まると
人は変わったように
その目標に向かって動きはじめますね
僕自身もそうでしたけど
自分の
子どもたちを
見てきて
ある目標に向かうと決めた頃
それまでの子どもたちが
ウソのように人が変わった…かのように
勉強をはじめた
子どもたちを見ていると
目標が定まると
こんなにも底力を出せるって
親として
何度
感動させてもらったことか…
子どもが
将来の夢として目標を持つ
それからの生き方に
まだまだ超えるべき壁があると思いますが
人が命を懸けたいと思うほど
その人生のその先に向かうとき
その時こそ
もう一度
生まれ変わる時
そんなタイミングをむかえる人と
素通りしてしまう人との違い

むかしのドラマに
親が飛行機事故で
なくなってしまった
わたしは絶対に
整備不良で事故を起こすような飛行機を
飛ばさないために
整備士を志した
ドラマでは
よくある
今の自分の人生を変えるほどの
出来事
なんのためにこの道を選んだか?
その
ドラマでは
小さかった頃に
親を事故で失ったという
人には言えない
過去
あるセミナーで
その過去を…心の浄化をできたものだけが
心を浄化できるってことは
辛い過去を乗り越えてきたからこそ
今の自分がある
その過去を乗り越えるために…
何かの目標を達成するために
それをやり遂げたい理由が
過去の自分が生きた過程に
理由があるように

だから
みなさんは
その壁を乗り越えようとして
努力していますよね
そんな人って
これからどんなことが起きたとしても
自信を持って
前に進める人なんだと思います
本当なら軽々しく人には言えない過去
過去の
あの時の
あの辛かったことを
乗り越えてきたから
今の自分があるって
わかっているから
そんな人は
やっぱり
強いんですよね
わたしも
HOUSE STYLISTのスタッフも
家づくりで
私たちを頼ってくれる
オーナー様のためにも
優しい人で
頼られる人
家づくりの不安を
しっかりと受け止められる
まだまだ強い人に成長していけるように
究めたいと思います

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している