歳を重ねると
親との別れは突然やってくる…
親を亡くしてから
後悔すること
忙しいから後にして
と
また今度ね…って
先送りしてきたことも
親の話をうるさがっていたことも
口うるさく言われた言葉も
親がいなくなって
今になれば
もっと耳を傾けていればよかった
そして
親はどこにでもいる
一人の人間だったことを
理解しなかったこと
親は口うるさいと思っていたけど
弱さも
不安も抱えている一人の人間だったってことが
頭をよぎる
そうだった…
もう
オヤジが旅立って3年
その偶然を
シンクロって
言うのだろうかって…
そう思いながら
今夜は
子どもたちと一緒に食事をして
じいちゃんの思い出話をしていた
歳を重ねると
すぐに忘れてしまうこともあるけど
幼少のころの
親が若かったころの
記憶に残った
なつかしさは
忘れない
HOUSU STYLIST
八田建設の春のマルシェを

町の
地域公民館で
この町の地域づくりのイベントと
共同開催の立場で

春のマルシェが
開催できました

2台のワーゲンバスが出店の準備中
マルシェには
過去にお引き渡した
オーナー様も来てくれて…
見覚えのあるご夫婦から
声をかけられて
10男年前の
記憶が
つい昨日のことのように
浮かぶ
つい
○○さーんって
声をかけていました
10何年も前に
お引き渡した家のオーナー様と
再会して
お互いの子供の成長を
交換して
時間なんて
すぐに過ぎてしまいますね…
そんな話で
新しい出会いと
なつかしいご夫婦に出会えたことも

最近は
椅子から立ち上がると
…
さて何のために立ったのか?
記憶が飛んでしまうこともあるけど
どんなに
時間が経過しても
忘れないこと
今日のマルシェ
この町で暮らすみなさんと
交流できたこともうれしいし

過去にお引き渡した
家のオーナー様にも
ご来場いただき
再会できたこと
家づくりのころを
思い出して
これからも
このマルシェを
もっと
もっと盛り上げて
豊かな町に
していきたい
私たちの理念の一つの
次の世代へ引き継がれる
価値ある街をつくります
いつまでも
共催として
関わることができるように
私たちもがんばろうと…
モノよりもコト

人生で
忘れない思い出を
たくさん作った人の方が
しあわせなのかもしれないですよねー

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している