まさか!
とか
ありえない!
一度手放したものが
また
自分のもとに返ってきた経験
落とし物
置き忘れてきた大事なものが
親切な人に拾われて
自分のもとに返ってきたことも
そう言えば
わが家でも
3年前の忘れられない出来事に
玄関から
家ネコが飛び出してしまって
探しても見つからない
夜になっても
猫は戻らない

子どもたちは
寝るに寝れない
夜中の2時を過ぎたころに
まさかのご帰宅に
感動していた子どもたち
人の別れと
再会も同じでしょうか?
それが意図的でも
不本意であっても
失ってしまったモノ
手放したものが
もう一度自分のもとに返ってくると
これは
引き寄せる何か…
何か特別な縁なのか…?

もう二度と手放してはいけないと
そんな
巡り合わせを感じる
そんな経験
なかったでしょうか?
一度は手放したクルマが
僕の手元に返ってきました

大切にしてくれる人に
乗ってもらえばと思って
譲ったクルマが
相手方に事情があって
一年後に
もどってくると
一度は
手放したはずなのに
こうして自分のもとに返ってくると
これから
手元に置いておくべき?
人生って
いろんなことがありますが
そんな経験と似ていると思うことに
親から譲り受けた財産
現金なら
ありがたいけど
不動産という家の資産
相続人が複数いるなら
法的な話になれば
家を受け継いだら
その資産の受け取りに値する額は
お金に変わるもので
他の相続人に配分される
家を引き継ぐことは
この家は
自分が何とかしなきゃ
そう思って
責任として受け止めて引き継ぐ人と
さて
困ったことだと
困惑する人に分かれるかもしれません
両親と一緒に暮らしていたなら
そのまま引き継ぐことに抵抗はない…?
でも今更
この家を
今の時代に叶う家にリフォームするには
想定できない
出費がある
でも
今の時代になって
親からの
贈り物があるだけで
どんなに恵まれていることか
住宅建設費の値上がりに
希望な土地の購入から
家を建てる
それには
今までの家の標準価格からかなり上回る
お金が出ていく
銀行では
40年ローン
50年ローンが普通に商品としてある時代
これも
親からの
巡り合わせ
もしも
自分が相続できるなら
土地の購入費用が不要
既存の住宅のリノベーションなら
新築コストよりも
安く
今の基準に沿った家に
生まれ変われることができるので
その家に移り住むには
今の仕事柄
可能なのか
考えることは
いろいろあると思いますが
中古住宅もまた
巡り合わせというもの
人生の巡り合わせは
その時に
掴めなければ
すぐに手元から離れてしまうので
さて…
どうしますかね…
手放しても
わずかに土地の評価だけが
お金に代わるだけなら…
受け入れることは
それからはじまる
お金以上の
想像を超える物語が
はじまるのではないでしょうか?

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している