リフォームの相談を受けると
HOUSE STYLIST 八田建設の
受け入れの流れとして
スタッフさんによる
初回面談
築何年の家であるとか
今の家族構成
今の家の不具合など
今の家の状況を聞くことから
はじまり
今後その家を
どんな風に使いたいのか?
それからの家族構成まで
じっくり
ヒアリングさせていただきます

初回面談から
お聞きした内容をもとに
整理したうえで
後日改めて
そのお宅まで
そこで初めて
現地調査に伺います
そんな時
その希望される
リフォーム
それがリノベーション規模に
構造材まで手を入れる可能性がある
大きな間取りの変更がある
そんな時は
私も専属の建築士として
下見調査に同行します
現地と図面を照らし合わせながら
この壁は壊しても問題ないだろうか?
この柱を抜くことができるか?
そんな構造的なことまで含めて
現地調査に参加するのですが…
あるお住いの
下見調査で
はじめて伺った時に
庭の植栽
置き石
その家の庭があまりにも立派だったので
現地調査を済ませ
帰りの準備をしているときに
立派なお庭で
びっくりしました
そう伝えたら
ほとんど
DIY
自分で
趣味でコツコツと作った庭です…と言うので
石を並べたり
植栽はネットから購入して
手に入れて
全て自分で植えたと…
その庭が
あまりにも素晴らしく
DIYのレベルがこんなにも高いことに
びっくり
その後も
帰る時間が遅くなったのも
ご主人の庭の
創作過程を聞いていたから
最近の
庭を望まない
若いご夫婦の家は
空間は
玄関につながるアプローチと
コンクリートで固めたパーキング
残るところはほとんどない家の外周部分
分譲地の土地の広さも影響しているのですが
それも庭に植栽があると
逆に困ることの方が多い
草取りが増えても困る
今の若いご夫婦は虫が苦手
花粉の原因にもなりそう
だから
私たちには
庭はいらない
空いた空間は
友だちのために
実家の親のために
一台でもクルマを停められるようにしてほしい
きっとそうなんだなって
気持ちもわかります
でも
いつかきっと
歳を重ねていくと
若いころは
拒んでいたものが
緩んでくる時がやってきます

あの頃は
土をいじることも
信じられなかったのに
今では
花を育ててみたい
自家栽培の野菜で
食卓を飾りたい

そんな風に
人の興味の対象は
変わっていくものだと
自分の若いころと
今の自分を横に並べて
僕も随分と変わったものだって
思います
だから
いつか
自分が変わる
その
変化も楽しんでほしいと思います
もしかしたら
20年後のあなたは

広い畑で
美味しい野菜を育てているかもしれない
まー
未来なんて
想像もできない
イメージしていた自分と
まったく違う
人生を楽しんでいるから

人生って
おもしろいんですよねー

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している