HOUSE STYLIST
後日
建て方を控えているので
今日は
建て方を控えた
その準備についてお話ししますと…

基礎工事の土台が完成して
大工さんが
現場入り

土台敷きか完了して
ステージが出来上がると
いよいよ
建て方の準備に入ります
そんなときの注意点に
気になることをお話しすると
空を見上げてみると
電線が張り巡らされているけれど…?
建て方工事は
クレーン作業が
大工さんの仕事をサポートします
そんな時
敷地のそばに電線が見えると
その線は
電線または
電話線の可能性があるので
クレーンの作業で
接触する危険があります
その危険を回避するために
事前に連絡して
保護カバーの設置を依頼します

その他に
気になることは
クレーン作業車のような大型自動車が
施工計画の配置で
車両が
一般道路からはみ出る可能性があるなら
最寄りの警察署に
道路使用許可の申請をする必要もあります
その他には
当日の
第三者への配慮
工事場所の
全面道路を利用する人への配慮
通行人と通行するクルマに
スムーズな交通整理ですね
以上のような
すべてのことは
住宅施工会社にて対策されているので
オーナー様には
当日の
大工さんへの配慮
休憩と
お昼の手配はどうしようか?
考えることが多いかもしれません
例えば
10時と
15時の休憩時間には
今のような猛暑日に
気持ちとして
冷たい飲み物
アイスなどを差し入れしたい
きっと作業は
アツくて大変
そのお気持ちで
お考え下さい
お昼の
食事に
汁物の差し入れをしたい
オーナー様より
そんな提案をいただきました
只今の季節
日本全国どこも暑い
猛暑かも…
40℃を超える酷暑かもしれませんが
きっと日本のいたるところで
住宅の上棟が控えているかもしれません

事故のないように
工事に関わる
作業のみなさん
アツさから
身を守りながら
日本全国の
オーナー様の上棟が
うまくいきますように…

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している