テレビで
手品
マジックを観ることがありますね
特にトランプカードのマジック
手際よくトランプカードをさばく
指先のパフォーマンス

マジシャンの指先
魔法の指
でもそのために
いつの時間も
寝るときもトランプカードに触っているほど
指先で
トランプの枚数まで当てられるほど
指の感覚が鋭くなるそうです
それって
なんとなくわかることが
小口の現金確認
細かな経費の支払いに
会社内に
僅かの現金を置いておく
その小口現金の管理に
現金出納帳の記載に
現金の確認をするのですが
そう
硬貨を数えます
もう何十年も
硬貨を数えていると
ある枚数の硬貨を
指でつかんだ状態で10枚
確認のため
数えても10枚
間違えても
ときどき
±一枚ぐらい
それも
500円硬貨
100円硬貨に50円硬貨
10円硬貨
5円硬貨に1円硬貨
そのすべて異種金属
それぞれ厚みもちがうので
その硬貨の特徴で10枚を数える
硬貨をいじっていると
10枚単位の硬貨の厚みが
指先でわかるようになります
確認のため
すべて枚数をカウントしますが
左手で
約10枚を手にして
数えても
やっぱり10枚
いつもの習慣で
指先が
10枚の硬貨の厚みを覚えている
究めれば
トランプのマジック
できるかも☆彡

ギターも
ピアノを弾く子どもたちも
スケールと言って
指先を見なくても
鍵盤もギターのフレットまで
スケール感覚で
覚えてしまう
それも同じ
スケールを指先で覚えている

指先がそのポジションを
確実に押さえているのも
ただひたすら練習による
練習をすればするだけ
見なくても
ポジションがわかるようになるので
ギターのネックを見なくても
演奏できてしまう
その人の間隔
スケール感は
日常の暮らしの中にもあって
無意識に
カラダが動いている
ちょうどいいスケール感
家の中で
あえてスケールを意識せず
長く愛用してきたことで
家のスケールを体が覚えている
そんなことないですか…?
たとえば
階段のステップ
自宅の階段の
蹴上と言う
一段の高さを
ご家族は
カラダで覚えているので
ステップを確認しなくても
リズムよく
2階に上っている
そんなことです
キッチンに立つ
お母さんも
その立ち位置はカラダが覚えているので
と言うのは
あえて見ていなくても
キッチンツール
調味料
食器の位置を把握して
手を伸ばすだけで
必要なものを掴んでいるように
カラダが覚えている
対面キッチンから
反対の
カップボードまでの距離を
Ⅱ型キッチンの間隔も
その程よい距離があります
対面キッチン
Ⅱ型のキッチン
その間に立った時
だいたい1メートルの空間が
調理の時の
振り返った時の
ちょうどいい広さ
新しいキッチンも
使いはじめるとだんだん
カラダが
間隔をおぼえて
トランプカードをさばくよりも
キッチンを使いこなしている姿が
何だか素敵なんです

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
注文住宅の魅力のひとつ
カスタムハウスは
そんな
ちょっとした距離感も

大切に
オーナー様と
スケールを決めながら
確認しながら
家は完成していくのです
それではまた…。
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している