最近の
証明写真
自動車免許証
パスポートなどの顔写真ですが
今では
セルフ撮影が主流なのか
世話を焼かれることはない
というのも…
写真館での
カメラマンによる撮影の
証明写真では
カラダが左に寝ていますよ
頭を右に起こしてください
右肩が落ちていますよー
ひどいと
カラダが前に寝ている人
そんなこと
言われた経験なかったでしょうか?
真っ直ぐのつもりでいるのに
どちらかに
カラダが傾いている
その原因は
カラダの軸がぶれている
どちらかに
ゆがみが生じているそうです
筆者
この数年で
かなりカラダにガタがきているようで
数年前からの
右肩の痛み

最近の
ぎっくり腰と
その都度
整骨院で治療を受けていますが
その治療のおかげで
ぎっくり腰は
治ったみたいな
違和感がなく
バイクで遠出しても平気なカラダに
戻っています
ただ
再発の可能性もあるそうで
それは
それぞれの人の
姿勢の癖にあるようです
今回の
ぎっくり腰の原因も
大きな荷物を思い切って担いだ
そんな記憶もありません
ただ
ある日の朝に
徐々に
腰の痛みを感じ
やがて
激痛レベルになっていた

その原因には
人の姿勢の悪さが
蓄積されて
あるとき
爆発した可能性だと言われました
僕のカラダは
骨盤が右にツイストしているらしく
左に回転を与えるように
戻すと
軸が通った姿勢になる
それが
ストレート
真っ直ぐなカラダの状態
そのための
修理
治療を受けています
どうしても
その人それぞれの生活の癖
僕の場合
骨盤が右にツイストしている理由が
なんとなく
思い当たる
想像できる僕の癖…それは
眠りに入るカラダが
必ず
右向きで寝ているからでは…?
と
ふと過りました
必ず
右肩を下にして
左足が右足に乗るような姿勢で
眠りに入るので
骨盤が右にツイストしている理由
もしかしたら
それかも…
人の
肩こり
腰痛
は
その人の姿勢に原因があるそうで
その蓄積が
ある時爆発する
普段の姿勢には
気をつけたいところ
これからの季節
コタツに肘をついて食事をする人
そんなお行儀の悪い人
それって
ただ行儀が悪いのではなく
カラダを支えられていないらしい
腹筋の筋力低下によるもの
カラダを支えきれないから
前かがみになって
肘をついて食事をする
コタツに向かって
姿勢が丸まってしまうことも
ソファに
反りかえったように座るのも
配筋と
腹筋の衰え
眠る時の
毎日決まった姿勢も
癖による
カラダのゆがみを生じてしまうので

カラダのバランスが大事なので
姿勢を正す意識を持ちます
特に
若いと思っていても
40代も過ぎると
姿勢の悪さから
カラダのゆがみ
そこから
カラダの不調が
起こるそうです
健康でいるためにも
カラダのバランス軸
自分の姿勢に
軸はブレていないだろうか?
当たり前という固定概念を外してください
そんな昨日のブログです
実は
家にもバランス感覚が大事なこと
あります

建物のバランスにも
重心と剛心という
キーワードがあります
重心とは?
建物を上から見た時
平面プランの
どこに重さが偏っているか?
重さの中心位置
正方形の家なら
田の字の真ん中だと思ってください
その中心と
家の強さの中心
剛心が近いほど
家のバランスがいいのですが
カラダも
家も
バランスが大事
家も
バランスがいい家ほど
地震の揺れに対しても
力強いです

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
それではまた…。

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Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している