一級建築士と共に創る家族の未来!家族の笑顔をデザインする
長野県須坂市の八田建設

つまずいたっていいじゃないか…いや危険かも

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健康維持に

何かしてますかー?

 

 

夜のウオーキングは

 

最近

なんとか週に2回のペースで

4キロを歩いています

 

 

若いころは

ジムと

スイミングもしたけど

 

 

この歳で

なんとなく

足の筋力が落ちているのを実感するのは

 

 

その

夜のウオーキングで

アスファルトの不陸が大きいと

つまずいて転びそうになる

 

 

オートバイの信号で止まるときの

左足を地面に下した時に

 

 

これもまた

アスファルトの不陸が大きくて

あるはずの高さに地面がないと💦

 

 

転びそうになる

これを

バイクの立ちごけと言います

 

 

足の筋力が落ちてくると

傾きだしたバイクを足で支えられずに

バイクごと倒れてしまう

 

 

お腹周りは太目なのに

足が細い

 

 

このままでは

足から衰える心配から

 

 

阻止するため

ウオーキングをしています

 

 

 

人はだれも

 

いつまでも若く健康でいたい

普通の生活ができるカラダでいたい

と思います

 

 

 

 

健康な体と若さは

 

大学の時の長ーい夏休みのように

いつまでも続くと思っていたけど

 

 

確実に

夏休みが終わり

後期の講義がはじまるように

 

 

いいことも

うれしい時間も永遠ではない

衰えも感じる

 

 

 

 

その足のつまずきも

 

 

高齢になることで

足が上がらないと

 

わずか2センチの段差にも

つまずいてしまう

 

 

 

 

 

家づくりは

35年の融資を受けて

返済を想定すると

 

 

家を建てたときの

家の姿が

35年先まで快適とは限らない

 

 

子どもたちも巣立ち

空き部屋が増える

 

 

階段を上るのもしんどい

 

 

 

二階のトイレは…

今では使うこともない

 

 

 

35年先の返済が終わるまで

健康でいられるかな…

 

 

家づくりは

若いころは

将来の先の先まで想像できないから

 

 

提案する側が

意識を持つことを伝えないと

素通りしている

 

 

それを形にして家を計画しようとまでは

言いませんが

 

 

意識を持ってもらう

発言はしています

 

 

 

まだ小学生の

子どもたちの世話を焼きながら

家づくりを計画している世代のご夫婦に

 

 

35年先がどうなっているか?

 

 

そんな話はしませんが

意識の中で

 

 

将来

後10年したら

この子は実家を離れて進学する時が来る

 

 

社会に出たら

家に戻らないかもしれない

 

 

階段の上り下りが

きつく感じる時がいつかやってきますね…

 

 

平成18年に施行された

 

高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律

これが

よく耳にするバリアフリー法なんですが

 

 

 

35年先のことなんて

意識してないけど

 

 

 

今の建物の便利な決まりごとは

建築基準法という法律で守られている

 

 

公共の建物には

当たり前に手摺もスロープもありますよね

その勾配まで法律で守られている

 

 

 

この

バリアフリーに沿った

話も

 

 

一緒に家づくりを考える意味で

これから

お伝えしたいと思います

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

 

 

それではまた明日。

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

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家族の未来も創造する
ホームスタイリスト

                               
名前八田 芳美
住まい長野県

Profile

1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。

父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。

家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。

八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している

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