さて
建売住宅と言えば
何を連想しますか
私の住んでいる
小さな町のある場所に
この夏
2棟の建売住宅が完成したようです
でも
そのうちの1棟が
最近やっと売れたようですが
もう1棟は
売れ残っているようです
ひと昔前は
工事がはじまるころには
契約を交わして
完成するころには
オーナー様が決まっていた
売れてしまうほど
建売住宅の
契約パターンは
それくらい早かったのに
今は
なかなか売れない
建売住宅と言えば
駅から数分
近くの立地条件のいい環境
子どもの学区が同じなので
ママ友のコミュニティが
これからも継続できる
ほぼ同じ世代の
ご家族が購入しているので
古臭いしがらみもない
うるさいおばちゃんに
世話を焼かれることもない
建売住宅とは
そんな都合のいい
立地条件
その
建売住宅の
建物の標準仕様は?
立地条件がいいことと
その他に…
今どきの標準的なご家族に
対応できる
間取り
その家とは
今どきの標準
家族4人が暮らせるような
今の時代なら
3LDK
夫婦の寝室に残りの二間は
子どもの部屋に
収納の容量も
広めに確保されていると
立地条件さえ適えば
即売れてしまう時代
そんな豊かな時代が
過ぎて
今は
売れ残っている
建売住宅
なぜ売れないか?
と言えば
建売住宅なのに
高いから
魅力がない

本来は
建売住宅とは
食べ物で言えば
ファーストフードのスピード感と
お値打ち感が売りだったはずなのに
この数年の物価高で
安くて
土地と建物が一体の
契約を済ませれば
即入居可能な
スピーディな建売住宅のはずが
今は
安くない
高いから
その割に
作りも個性がなく
ワンパターンな家なので
今の若いご夫婦の
感性には
魅力に感じないのかもしれません
立地条件が良くて
子どもの理想の学区に通えて
土地と建物付きの
即入居可能
そして
安く購入できるから
建売住宅には
魅力があった
でも
最近の物価高で
そこまで
高騰しているなら
いい家を手に入れて
長く暮らせるほうが
注文住宅の家の方が
自分たちの希望を盛り込んで
建てることができるかもしれない

注文住宅に
移行していく
若いご夫婦が多いのも
理解できる
そんな気がします
注文住宅は
家族のオリジナルな家を
建てることができます
それは
家族のために
計画された部屋
その部屋をどこに配置するのかも
リクエストできますが
何よりも
趣味と家づくりを
つなげることができる
2階の
ベランダに
本来なら手すりになる部分に
プロジェクターの画像を投影できる
スクリーンを
ベランダの
手すりの延長として
作りました

オーナー様は
食後の夜の時間を
ベランダで
大型のスクリーンで
映画を観たい

ベランダの手すりを利用した大型スクリーン…
映画なら何を観たい?
それって
ベランダの手すりの一部分を
壁にしただけ
わずかな
お金の使い方で
週末の楽しみ方を手に入れた

キッチンからも様子が覗ける…
注文住宅とは
そんな魅力が
隠れた家づくりなのです

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
ぜひ
注文住宅とは?
チャッピー君で
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延長しております
この機会にぜひ!
それではまた…。
いつまでも家をきれいに維持したいなら…
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Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している