カレンダーを何気に見ていたら
明日は仏滅
でも
今日は
仏滅だから
物事を控えようとか…
明日の大安に持ち越して
そんな会話は
最近聞かれなくなったと思います
今日は
大安だから…
僕の父親と
その世代の人は
時代と職業柄という理由もあるのでしょうが
その
六曜と言うものに
左右されていたと思います
僕も
そんな家で育ったので
なんとなく
気にしていた時もありましたが
プライベートには
六曜に左右されると
人生まで振り回されそうなので
見ないことにしています
ですが
本業
家づくりの仕事をしているので
まったく無関心ではいられないのが本音
家づくりの
オーナー様は気にしない
ご夫婦世代であっても
身内
ご両親が気にされることもあるので
家づくりの
ご契約
上棟
お引き渡しの日に限っては

暦のいい日を提案しますが
その聞きなれない
六曜とは…?
最近のカレンダーには
記載されない
大安
友引
先勝
先負
赤口
仏滅の六種
その日の吉凶や
行事の向き不向きを示す暦のことです
先の
家づくりの大事な日取り
結婚式などの日取りを決めるときに
その日は
大安か先勝か
それとも友引でよいか?
日を選ぶ人が多いのですが
大切な日には
それを信じる人には大事な六曜も
まったく関心のない人には
何物でもない
今の若い人には
まったく関心のないことかもしれません
最近の僕も
その六曜を気にかけることは
辞めました
大安が
日本のすべての人に
いいこと
しあわせをもたらすのでもないので
あなたは
晴れ男ですね
そう言われても
わたしの存在で
日本中が晴れているのでもない

それは気持ちの問題
六曜を気にしない
存在すら知らない
若者たちのように

毎日が
すべて可能性のある日と思ったほうが
人生
毎日を大切にしていると思います
今日は仏滅だから
何事も凶だと思えば
何もできないで一日が終わります
それよりも
僕も人生の折り返し点を
たぶん過ぎているかもしれないので
毎日を
大切な日として過ごすことの方が
人生を豊かなものにしてくれる
そう思って
毎日を大切に過ごしているところです
人生は
気持ち次第なんだって
早く気がついた人が
楽しめるのかもしれません
なので
今日も一日
大切に行ってみますか!

それではまた…。

HOUSE STYLISTは長野に拠点を置く
子育て世代の夢を叶える住宅ブランドです
Profile
1965年に長野県須坂市で生まれ
八田建設株式会社の代表取締役であり一級建築士。
父親が創業した会社の二代目として、すでに20年以上にわたり会社を引き継いでいる。
家族の幸せを願い、家づくりの大切さを伝えるためにブログを通じて活動している。
自身の過去の経験から、子育て世代のご夫婦に本当の幸せを感じられる家づくりを提案している。
八田建設はこれまで150棟の家を提供し、家づくりはスペックと価格よりも、家族が幸せに暮らせることが最も重要だと考え、子どもたちと過ごす幸せな時間から巣立った後の夫婦の時間までを見守る家づくりを提案している